よくある質問 
ー学業ー

Q1 大学からの連絡事項の確認は?

A:
毎日の登下校時や授業時間の合間に、該当の掲示板を注意して見ることは、大学生活を送る上で最も重要な習慣の1つです。
大学では、高校の時にあったホームルームのような時間はなく、大学からの連絡は、基本的には全て掲示板によって行います。

ヘルン・システムに掲載される情報もありますが、全ての情報が掲載されるわけではありません。掲示板を見なかったことによって生じる不利益は、自分自身の責任なので、毎日、該当の掲示板(人によっては複数個所)を確認してください。

このことと同様、大学では、高校時代とは異なり、何か困ったこと、分からないこと、疑問等が生じた場合には、自ら進んで、積極的に、担当教員や各学部の教務担当窓口を訪ね、相談・質問するという姿勢が必要です。

※各学部の教務担当窓口
【五福キャンパス】人社系学務課又は理工系学務課
【杉谷キャンパス】医薬系学務課
【高岡キャンパス】芸術文化学部総務課学務チーム

Q2 学業のことで相談したいときは?

A:
所属学部の指導教員や助言教員、各学部の教務担当窓口に遠慮なく相談してください。また、履修している授業の担当教員も相談に応じます。

Q3 授業科目の取り方が分からないときは?

A:
大学と高校との大きな違いは、自分の学問的関心を見据えて自主的に授業を選び、自分自身で授業時間割を作らなければならないことです。
オリエンテーションの時に配布し、説明を行った資料の中で、「教養教育ガイド」及び各学部の「履修の手引」をそれぞれ熟読してください。

また、本学では、科目間の連携や科目内容の難易を表すため、授業科目に番号を付ける科目番号制(ナンバリング)を導入し、併せてカリキュラムマップにより、カリキュラムの体系性や順次性を表しています。詳しくは本学ウェブサイトを参照し、その上で、シラバスをよく読み、履修する科目を決めてください。

履修登録は、「ヘルン・システム」という情報システムを使って行います。
教養教育の授業は各学期の授業開始の前週に、専門教育の授業は各学期の授業開始の週に、それぞれ履修登録を行い、後の約3週間で確認・修正を行います。

履修登録の方法は、「ヘルン・システムの手引き」を読んでください。
修正や履修登録の取り消しがある場合は、各学部の教務担当窓口に申し出てください。定められた登録期間を過ぎた場合、ヘルン・システムでは登録ができません。

分からない場合は、担当教員や、各学部の教務担当窓口(教養教育に関する場合は、共通教育棟1Fの学務課教養教育支援室)に早めに相談してください。

Q4 授業を欠席する(した)ときは?

A:
欠席したい場合は事前に、担当教員に直接、あるいはメール等で連絡してください。
併せて、数日にわたって全ての授業を休む場合は、各学部の教務担当窓口にも連絡してください。
(「欠席届」がある学部については、同届を各学部の教務担当窓口に提出してください)

Q5 試験を受けるときは?

A:
試験形式は、科目や教員により様々であるため、掲示板や、教員からの指示を確認しておくことが必要です。
試験を行う場所についても、いつも授業を行っている教室とは異なる場合もあるので注意が必要です。また、科目によっては学生証の提示を求めることがあります。

分からない場合は、担当教員や、各学部の教務担当窓口(教養教育に関する場合は、共通教育棟1Fの学務課教養教育支援室)で確認してください。

Q6 定期試験で、学生証を忘れたときは?

A:
提示を求める場合は、試験開始時に連絡があります。持っていなかった場合は、開始前に担当教員に申し出て、その指示に従ってください。

Q7 追試験を受けるには?

A:
追試験とは、受験しなかった者(試験欠席者等)に対して行うことがある試験です。

受験しなかった者のうち、急病、近親者の死亡(3親等以内)、災害、不慮の事故等、真にやむを得ない事由により追試験を願い出た場合には、審査の上、追試験を許可することがあります。
つまり不合格になった者に対する救済的措置のことではありません。

分からない場合は、各学部の教務担当窓口(教養教育に関する場合は、共通教育棟1Fの学務課教養教育支援室)で早めに相談してください。

Q8 授業での課題レポート提出用ボックスはどこですか?

A:
杉谷及び高岡キャンパスは、それぞれ医薬系学務課、芸術文化学部総務課学務チームに、教養教育の授業に関しては、五福キャンパス共通教育棟A棟1Fエントランスに、それぞれ提出用ボックスを設置しています。

各学部の専門教育の授業に関しては、教務担当窓口に提出してください。また、授業によってはレポートの提出場所が異なる場合があるので、教員の指示や、シラバスの確認を怠らないでください。

Q9 休学・復学・退学について知りたいときは?

A:
各学部の教務担当窓口に問い合わせてください。

病気、長期の留学、その他の理由により2か月以上修学できないときは、必ず指導教員や助言教員、学年相談員又は教務担当職員と相談の上、各学部の教務担当窓口へ申し出て、休学の手続きを行ってください。病気の場合は、医師の診断書を添付してください。

また、新学期に入ってから手続きをすると、その学期分の授業料納付が必要なので、学期の初めから休学しようとするときは、新学期が始まる前(3月、9月)までに、休学の手続きを完了するよう、早めに相談してください。

復学しようとするときは、休学許可期限内に各学部の教務担当窓口へ申し出て、所定の手続きを行ってください。病気によって休学者が復学しようとするときは、医師の診断書を添付してください。

病気、その他の理由により退学しようとするときは、必ず指導教員や助言教員、学年相談員又は各学部の教務担当職員と相談の上、各学部の教務担当窓口へ申し出て所定の手続きを行ってください。願い出の日に属する学期の授業料が未納の場合は、退学を許可しません。

また、新学期に入ってから手続きをすると、休学と同様、その学期分の授業料納付が必要なので注意してください。

Q10 留学の相談をしたいときは?

A:
各学部の教務担当窓口、又は共通教育棟B棟1Fの国際部留学支援課に相談してください。
 
留学支援課には各種パンフレットが置いてあります。また、国際機構棟内「留学情報資料室」には、海外留学に関する雑誌、書籍、パンフレット、ビデオが揃えてあります。「留学情報資料室」は、月曜日から金曜日の8:15 から18:15 まで、本学の学生であれば誰でも利用できるので、気軽に訪ねてみてください。
 
語学研修留学については、富山大学生活協同組合にも様々なプログラム、パンフレットがあります。